法人カードでおすすめの3枚をご紹介します

法人カードの種類は非常に多く、それぞれがユニークな機能やサービスを数多く有しています。また、各カード会社からは毎年のように多機能のカードが発表されていくため、初めて法人カードを手に入れようとする人はどれを選んだら分からず戸惑ってしまうということも珍しくありません。では、多くの経営者や個人事業主から支持されている使い勝手の良い法人カード3つをご紹介しましょう。

1つ目は「JCB法人一般カード」です。年会費はわずか1,250円の一般カードながら、最大3,000万円というハイグレードの旅行傷害保険が付帯しています。また、JCBと連携したサイトを介して、JALやANAの航空券を簡単に予約することが可能です。もちろん、カード支払いに関するデータはすべて専用サイトからダウンロードできるため、カード決済をした経費の管理はとても簡単に行うことができます。さらに、ETCカードを無料で複数枚発行することができますから、社用車で高速道路を利用することが多いという事業者にもおすすめです。加えて、このカードでは利用額に応じてポイント還元もしくはキャッシュバックを受けることができます。ポイント還元率は0.5%、キャッシュバックなら年間で最大18万円までとなっています。「コストパフォーマンスが良い法人カードを探している」という人にはぴったりの1枚といえるでしょう。

同じJCB系列の法人カードで、さらに手厚いサポートを受けられるおすすめカードといえば「JCBプラチナ法人カード」です。年会費は30,000円で、一般カードと比較すれば高額ではあるものの、その価値は十分にあります。例えば、ポイントの還元率は0.85%で、これは法人カードの中ではトップクラスです。また、旅行傷害保険の最高額は1億円に設定されており、万が一の補償も万全です。さらに、コンシェルジュサービスが用意されているので、旅行の手配をはじめとして幅広い分野でサポートを受けることができます。加えて、プライオリティーパスが自動付帯しているので、国内外の空港でラウンジを自由に利用することが可能です。もちろん、「プラチナカードを保有している」というステータスシンボルとしての働きも十分に期待できます。

3つ目にご紹介するおすすめの法人カードは「ANA法人ワイドゴールドカード」です。このカードは特に、出張などで頻繁にANAを利用するという事業者から高い人気を獲得しています。JCBと提携しているこのカードを利用して購入した航空券に関しては、通常マイルに加えて自動的に25%分のマイルが加算されるという特徴を持っています。それとは別に、カードの利用額に応じてポイントが付与され、そのポイントもANAマイルへ変換することができるのです。加えて、1年ごとに2,000マイルが加算されるといううれしいサービスもあります。これらのマイルを上手に活用することで、飛行機の利用に伴う出費を減らすことができるでしょう。もちろん、旅行傷害保険もしっかり付帯しています。国内旅行に関しては、最大で5,000万円まで、海外旅行に関しては最大で1億円まで補償を受けることが可能です。

ANA法人ワイドゴールドカードが持つ別の魅力は「3大ブランドすべてと提携している」という点です。申し込みの時点でVISA、MasterCardおよびJCBの中から好きなブランドをチョイスすることができます。年会費に関して違いが発生することはないものの、ショッピング保険などの一部の補償内容に関しては各ブランド間で差異があります。ですから、事業者としてどのような分野における補償を手厚くしたいのかを念頭に置いたうえでブランド選びは行いましょう。

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